メモ

気が向いたらしれっと書きます。

0.8秒と衝撃。つぁら﹆とぅ﹆すとらTOUR Final@新代田FEVER

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ぼくにとってもはやレコ発ツアーの意味を成してなかった。ライブは見たいけど迎えたくなかったラストワンマンライブ。どんな感情で臨んでいいかわからず開演前お酒を飲みまくった。

もうこのメンバーでライブを見るのも今日で最後かなーとか考えてたらすごいエモくなって、一曲目「POSTMAN JOHN」からダイブしていく友達の姿を見てさらにエモくなった。

 

終盤に心を込めて歌いますと言って歌う「タナトス号に乗って」から「黒猫のコーラ」の流れでもう涙をこらえきれずボロボロに泣いた。大学生の時突如父を亡くし失意のどん底にいたぼくを救ってくれたのが黒猫のコーラであり、ハチゲキである。だからこのバンドには思い入れがありすぎて今まであったいろんなことが走馬灯みたいに思い出されて涙が止まらなかった。

やってない曲もまだまだあるしほんと物足りないよ!時間を戻せるならもう一度ワンマンを最初からやりたい。

 

まじで非の打ち所がないくらいめちゃくちゃ良いライブだった。なんでこうゆう状況になってから最高のライブをしてくるんだよ、ますます名残惜しくなるじゃないか。

これからも色々音楽は聴いていくだろうけど、ここまで熱くなれるバンドは今後出てこないだろうな。

 

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ただこれだけは言いたい。

今回解散するから見に来た奴、ネットでライブ行っとけばよかったとかほざいてる奴ら。普段からライブに来い!もしかしたらこんな結末を迎えないで済んだかもしれないんだぞ!!そう考えるとただただ悔しいよ、、

0.8秒と衝撃。活動終了

natalie.mu

0.8秒と衝撃。が今秋をもって活動を終了する。

活動休止じゃなくて活動終了。その潔さがまた塔山さんっぽい。

 

2013年の赤坂BLITZワンマンからの失速っぷりは凄まじい。だから「そろそろやばいんじゃね?」ってライブ後みんなで冗談交じりで喋ってた。でももちろんそうなるのはもっとずっと先の話だと思ってた。

 

大学生の時失意のどん底にいたぼくを救ってくれたのはハチゲキだし、そのハチゲキを通じていろんなとこに行ったしいろんな人と出会った。

新しい音源出るたびに次はどんな音を鳴らしてくるんだろうってすげー楽しみにしてた数少ないバンドだったんだけどなー。あとはおやすみホログラム

 

ぼくは勝手に”音の暴力バンド”って呼んでるんだけどまぁともかく音数が多い。PAによってその日のライブの良し悪しが決まるってくらい繊細なバンドで、天井が高く音が抜ける野外フェスに出るたびに音がスカスカで音源バンドだって散々叩かれてきた。でもライブハウスで全てのピースがはまった時のライブは他のどのバンドよりも格好良かった。

 

ももうハチゲキのライブが見れなくなるなんて、ハチゲキが生む音楽がここで止まるなんて本当きついし悲しいよな。「美しい活動をやり切るコトが出来ました。」って言ってるけど絶対やり切れてないでしょ。まだ始まってもなかったんじゃないのかよー。クソみたいな今の音楽シーンをぶっ壊すところまだ見せてもらってないんだよなー。

 

今後どうゆう活動していくのかわからないけど、ハチゲキを支えてたのは塔山忠臣の圧倒的メロディセンスだと思う。彼の作るメロディが好きだからこれからも曲作りだけは続けて欲しい。そして気が向いたらバンドでライブしてくれー!

 



拝啓 真中のぞみ様

初めて会ったのは吉祥寺のヴィレバンだったかな。あの時見た瞬間あなたの魅力に惹かれた。名前もすぐに覚えてくれて。

特に思い出深いミスiD2015。ずっと自信がないって言ってたのにミスiDに挑戦してくれたこと、そしてどんどん真中のぞみが世間に見つかっていく感じすごい楽しかったしうれしかった。ロフトプラスワンでがやってたらガチガチのミスiDおじさんにうるせぇ、騒ぐなら席もどれって怒られたこと、ミスiDフェス最前どセンすぎて目があったと気まずすぎたこと。

20歳を迎えたことで一緒にお酒飲めるようになってみんなでテキーラ飲んだのはほんとにいい思い出。

 
がんばりやさんだけどどこか抜けてるとこ、メンバーやヲタクのこともしっかり考えてくれる優しさ、真中のぞみを好きになってよかった、推してたことを誇りに思います、ほんと大好きでした。そしてありがとう。

浮遊スル猫"CLUTCH GIRL"release tour Final@TSUTAYA O-Crest

それこそ浮遊スル猫は1st出た時から聴いてるんだけど、なんだかんだでライブを見るのは初めて。

 

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何より始まりと同時にかき鳴らす爆音で見た目とのギャップに驚いた。みんな小柄なのにどっからそんなパワーがってくらい音圧が凄まじく、歪んだゴリゴリのベースで下っ腹が振動するこの感じは久しぶり。

"アンダーグラウンド・ガールズ・バンド"と自ら言うように曲調、歌詞は暗めが多くほかのガールズバンドのようなポップでキラキラした感じはないかもしれない。だけどもさはらさんの感傷的な声といちるさんのロリっぽい声というタイプの違うツインボーカルが絶妙なバランスを保っていて決して重くなりすぎることはなく、2人のボーカルの掛け合いは聴いてて心地良い。とにかくどストライクすぎる。

力強いドラムで支えてたおみさんが今月いっぱいで脱退するのは残念だけど、浮遊スル猫にはもっと大きくなって欲しいし、なれる可能性は大いに秘めてと思う。

 

強いて問題をあげるとすれば客層におっさんが多すぎることがまだブレイクしきれない理由かな。ガールズバンドの宿命かもしれないけど、これにはちょっと驚いた。もっと若い層に広まってライブに来てもらうことが直近な課題な気がする。 なかなか難しいね。

 

【セットリスト

01.解華
02.散々草々
03.She is
04.好奇の眼
05.& ambivalence06.
06.Spectre
07.kirikiri
08.mana
09.嘘
10.ライオン
11.over
12.愛の海
13.虚栄心パラドックス
14.支離滅裂
15ララリラ
(en)
16.負け戦
17.Lemuel

 

 

 

 

モッシュピット

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過去を遡る場面が結構あったのと登場人物が多めで時間軸がぼやけてわかりにくいところはいくらかあったけど、この内容をよくひとつにまとめたなぁと素直に感心した。

 

Have a Nice Day! 、NATURE DANGER GANG、おやすみホログラム、そしてファンもそれぞれが問題を抱え悩み、葛藤している。

だけど演者とファンでバラバラだった様々な感情がミラーボールの下で繰り広げられるモッシュピットではひとつになっていく、その光景にはグッとくるものがあった。

誰しもモッシュピットの中ではそんなものはすべて忘れ去りただただ楽しんでる様は狂気に近いような気がする。

 

この映画を見て、これまであった出来事すべては浅見北斗の為に作られたストーリーで、2015年11月18日恵比寿LIQUIDROOMで開催された『Dystopia Romance』リリース・パーティーに向けての伏線だったのではないだろうかと錯覚しまうほど浅見北斗という人物のカリスマ性に魅了されている自分がいることに気付いた。まぁそういう編集なんだろうけど。

 

ロックンロールにロマンスとドリームを取り戻せたかはわからないし、おもしろくないやつがヒエラルキーの上にいて優遇されている世の中が変わったとは思わないけど、確かにそこには変化をもたらせるんじゃないかって思える程の熱量はあった。

 

 

すべては八月ちゃんかわいいに尽きる! 

 

 

 

HEY!HEY!NEO

見ました。ダイブやサーフ含めそのバンドのライブ感を極限まで視聴者に伝えようとしてくれたフジテレビには好感をもっただけに、音がスカスカだったのは残念でしかない。

ただ最近の音楽番組はかなりアツい!特にLIVE MONSTERのDRAGON ASHが出演した回は衝撃的だった。

当て振りじゃなくて実際のライブの雰囲気や熱量が伝わる、そんな音楽番組が作りたくて就職浪人してまで全国のテレビ局受けまくってた 。あと一歩ってとこで夢途絶えただけに地上波で現場さながらのライブを見れるようになってすごい感慨深い。数年前のお前は間違ってなかったぞ!


地上波でダイブを放送して、フェスでダイブ禁止する不思議。

Ken Yokoyama DEAD AT BUDOKAN Returns

ぼくの初武道館は大学に入学式だけどライブで武道館は横山健が初めて。

 

武道館ライブはおとなしんだろうなと思いきや、いざ始まってみるとそこにあったのはいつもと変わらない光景。パンパンに詰まったフロアで巻き起こるモッシュ・ダイブの海と大量のセキュリティスタッフ。柵が崩壊したら即刻ライブ中止になってしまうことをわかっているスタッフが必死に柵を押さえる光景が今でも目に浮かぶ。

 

かつて氷室恭介が言った「ライブハウス武道館」とはこのことか。